ウィズコロナ時代の日本入国の現状、滞在先は?【一時帰国・本帰国】

ウィズコロナ時代、緩和されつつも完全になくならない渡航制限。

海外に住む日本人や、海外に行きたい日本人にとって、日本の水際対策は頻繁に変わる情報でありチェックが必要な情報でもあります。

この記事では、日本帰国・入国の際のリアルな情報と、帰国時の滞在先を紹介します。

2022年の最新情報とこれまでの制度を比較して、どのような緩和がなされたのかあわせてご覧ください。

きっと、今後の更なる緩和情報も予測できるはずです。

在外邦人必見!日本帰国のハードルが下がった(2022年3月~)

2022年3月より、以下3点を中心に、水際措置が大きく緩和されました。

  1. 入国後の隔離期間が軽減
  2. 自主隔離先までの移動に公共交通機関追加(※到着後24時間以内に限る)
  3. ブースター接種により隔離なし入国も可能(※感染指定国以外からの入国に限る)

大きな緩和があった際の詳細を、以下記事にて解説しています。現在でも使える厚生労働省の出展先も掲載しているので、ぜひご覧ください。

帰国前のPCR検査が、いまだにある日本

海外から日本帰国を繰り返す人ならではの悩みが、PCR検査。

帰国前・入国前、72時間以内・検査方法・英文証明書など、縛りもあればお金もかかり正直面倒です。

2022年5月現在、日本は帰国時のPCR検査が必要です。

他国は緩和により帰国だけでなく入国時のPCR検査もなし。

ワクチン接種により隔離は緩和されたものの、PCR検査に関しては日本は厳しいままと言えるでしょう。

「帰国のハードルが高い」周りの目を気にする海外在住者【よくある悩み】

コロナ禍からウィズコロナ時代、ビザや家庭の事情で日本帰国を余儀なくされることがあります。

特に実家に田舎があり、帰国時に帰省するとなると、ご近所さんからの目が厳しいという声が多くあります。

「○○さんのところの○○君が戻ってきたよ、海外にいたんだって」なんて噂が広がるのもあっという間。

帰国時に、周囲にバレないようひっそりと生活する人も多くいます。

SNSでの発信を控える・知り合いに知られないようにひっそり暮らすなど、一時帰国の期間が短ければ短いほど、気まずい思いをしている人がいるようです。

実際に日本へ帰国するとなると、どのような暮らしをするの?家は?

いざ帰国となった際、実際の隔離の状況はどのような感じなのかと気になりますよね。

状況が予測できれば、用意しておくものも変わることでしょう。

隔離場所については、状況がめまぐるしく変化しています。

感染拡大地域に指定された国からの日本帰国する場合は、強制隔離期間の費用は国負担です。

しかし、強制隔離でない自主隔離の場合は、自己負担。

自主隔離場所を自身で探し、実家ではなくホテル利用をする際は、予約・支払する必要があります。

隔離期間は、入国日を0日目として〇日間と数えられます。

滞在国から日本帰国の情報を随時調べて、準備をしっかりすることが大切です。

日本へ一時帰国、待機期間中に利用できるサービス4つ

一時帰国する際、待機期間中に利用できる施設・サービスは以下4つです。

  1. ホテル
  2. マンスリーマンション
  3. 帰国者向け宿泊先斡旋サービス
  4. Airbnb

なお、日本での強制隔離の場合は、Airbnbは利用不可です。

自主隔離についてはAirbnbでもOKな宿があります。

自主隔離でAirbnbならびにホテル・マンションなど宿を探す際は、受け入れが可能かどうかの確認をしてください。

一時帰国時にピッタリな住まいの形とは?【テレワーク向け】

一時帰国の際、ホテルや宿などの仕事環境が気になる方もいるでしょう。

長期の滞在となれば、仕事がしやすく便利な立地の宿を利用したいですよね。

そこでおすすめなのが、初期費用がかからず短期での契約が可能な「J&F(ジャフ)ハウス大阪Ⅱ」。

大阪駅からJR神戸線・塚本駅から歩いて約8分の立地です。

テレワークのビジネスマン以外にも、下町暮らしをしたい・二拠点居住先を探している方にもおすすめの物件です。

一時帰国が長引く方・本帰国の方の家探しのコツ

本帰国前に日本の家探しをする場合の流れは、以下5ステップです。

  1. 不動産ポータルサイトで物件検索
  2. 不動産会社に問い合わせ
  3. 内見(VRもしくは日本の家族・知人)
  4. 必要書類の確認・準備
  5. 本帰国後、内見・契約

不動産を探す際のコツは、たくさんの不動産ポータルサイトで探すことです。

また、問い合わせ時の対応が丁寧かどうかも見極めポイントとなります。

本帰国前までに、準備を整える書類は以下3つです。

  • パスポート(契約者の本人確認)
  • 雇用契約書・収入証明書
  • 緊急連絡先(日本に居住する身内)

帰国後に必要な書類は、以下2種類を求められることが多くあります。

  • 住民票(住む人全てのもの)
  • 契約者の印鑑証明

日本での暮らしがより豊かになるよう、準備をしっかりと重ねていってください。

一時帰国・本帰国をお考えの方へ。

ウィズコロナ時代の、日本帰国時におさえておきたい情報を紹介しました。

緩和されつつありますが、まだまだ渡航制限はあります。

グローバル医職住ラボでは、日本帰国者のリアルな情報を発信中です。

また、日本国内の多拠点生活向け住まいも多数紹介しております。

多拠点生活(国内外)や、ワーケーションを体験しているスタッフが、帰国にあたる住まいのお悩みを伺わせていただきます。

少しでも興味があるという方は、ぜひ下記フォームから「無料相談会を希望」とお問い合わせください。

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