レトロさが魅力の空き家再生シェアハウス「Roopt」入居者募集開始!

空き家を活用したレトロなシェアハウス「Roopt(ループト)」シリーズが、2021年12月1日より入居者受付を開始しました。

アフターコロナで、生活スタイルは多様化しています。

新しい暮らし方の一歩になるはずです。

シェアハウスを探している・レトロ物件に興味がある方は、ぜひご覧ください。

Roopt(ループト)とは?

写真引用:Roopt石巻日和が丘

Roopt(ループト)シリーズは、空き家を再生したシェアハウスです。

運営するのは株式会社巻組で、宮城県石巻市に本拠を構え、東北地方を中心に空き家を活用した賃貸住宅の提供をしています。

昨今の多拠点居住・リモートワークをきっかけに、レトロ物件を活用したシェアハウスRoopt(ループト)シリーズを宮城県内に4拠点オープン。

2021年12月1日より入居者募集を開始しました。

Rooptの想い

Rooptとは

東北を中心として地方都市で展開する、レトロ物件を再生したシェアハウスのブランドです。

「空き家を再生したシェアハウス」と聞いて、どんな空間を想像しますか?

昔だれかの住まいとして大事な役割を果たしていたはずなのに、いまは使われなくなってしまった家。Rooptは、そんな不動産にもう一度いのちを吹き込み、新しいだれかが自分らしい暮らし方を実践できる場としてよみがえらせたシェアハウスです。

大量生産される既製住宅とはちがい、Rooptのシェアハウスは2つとして似たような物件はありません。元の建物の使えるところは最大限に残し、逆にオーバースペックな機能を削ぎ落としながら、環境負荷を抑えたミニマルな手法でリノベーション。もちろんデザイン性には妥協せず、年代を経た建物だからこその魅力を生かした住空間に仕上げています。

さらに、入居者自身がDIYで快適な住まいづくりの創意工夫をする余白があることも、通常の賃貸物件とは大きく異なるところ。結果として、多様かつオンリーワンの空間デザインが生まれていきます。

そんな特別な場所だからこそ、みんなと同じ「お仕着せ」の幸せではなく、一人ひとり「自分基準」の幸せを追求する人たちにシェアしてほしい――。それが、エシカルな暮らしを実現できるシェアハウスRooptです。

企画概要
​ 昔だれかの住まいとして大事な役割を果たしていたはずなのに、いまは使われなくなってしまった家。Rooptは、そんな不動産にもう一度いのちを吹き込み、新しいだれかが自分らしい暮らし方を実践できる場としてよみがえらせたシェアハウスです。

大量生産される既製住宅とはちがい、Rooptのシェアハウスは2つとして似たような物件はありません。元の建物の使えるところは最大限に残し、逆にオーバースペックな機能を削ぎ落としながら、環境負荷を抑えたミニマルな手法でリノベーション。もちろんデザイン性には妥協せず、年代を経た建物だからこその魅力を生かした住空間に仕上げています。
さらに、入居者自身がDIYで快適な住まいづくりの創意工夫をする余白があることも、通常の賃貸物件とは大きく異なるところ。結果として、多様かつオンリーワンの空間デザインが生まれていきます。
そんな特別な場所だからこそ、みんなと同じ「お仕着せ」の幸せではなく、一人ひとり「自分基準」の幸せを追求する人たちにシェアしてほしい――。それが、エシカルな暮らしを実現できるシェアハウスRooptです。
Rooptシリーズは、まず仙台市周辺4拠点での同時オープンをきっかけとして全国各地で展開していきます。物件ごとにカラーの異なるRooptは、入居者のみなさまの好みや生活スタイルに合わせた選択を可能にします。

これから始まる新生活に、ひとりでも、だれかとでも。ぜひRooptへの入居をご検討ください。
入居のご相談の他、Rooptにご関心のある企業様との連携、空き家にお悩みのオーナー様からのご相談も随時募集しております。

引用:https://roopt.jp/concept/

入居者募集物件

・Roopt塩竈海岸通り
JR本塩釜駅より徒歩1分!仙台方面への通勤・通学に便利なシェアハウス。
塩竈神社を中心に風情ある景色が残る町の、昭和レトロな4階建てビルをリノベーションしています。
住所:宮城県塩竈市海岸通5-7
募集部屋数:5室(和室2、 洋室3)

・Roopt東松島新東名
ガレージやバルコニーを備えた大規模シェアハウス!7.5畳から最大15畳の広々個室。
広い共用スペースを活かして、さまざまな在宅アクティビティを楽しめます。
住所:宮城県東松島市新東名1丁目3-3
募集部屋数:6室(和室5、 洋室1)

・Roopt仙台バイパス
仙台市内、車通勤にも電車通勤にも便利な中江エリア。
毎日の暮らしに便利な立地で、快適なシェア生活を。
住所:宮城県仙台市青葉区中江2丁目
募集部屋数:3室(予定)

・Roopt石巻日和が丘
住まい方は2DKでもワンルームでもOK!アパートメント型シェアハウス。
自由度の高いDIYで、自分好みの生活空間を演出可能です。
住所:宮城県石巻市日和が丘1丁目34-3
募集部屋数:7室(和室7)

引用:PR times

「Roopt石巻日和が丘」紹介

写真引用:Roopt石巻日和が丘

Rooptで入居者募集を開始したRoopt石巻日和が丘(シェアハウス&民泊の201号室)の物件詳細をみてみましょう。

写真引用:Roopt石巻日和が丘

Roopt石巻日和が丘は、2階建てアパートを再利用したシェアハウス。

お部屋の構成は以下4戸です。

  • 101号室(3DK)
  • 102号室 (2DK)
  • 201号室 (3DK)
  • 202号室 (2DK)

上記4戸の物件で、それぞれの部屋内の和室(6畳個室)をプライベートルームとして利用可能だそう。

写真引用:Roopt石巻日和が丘

プライベートを保ってシェアハウス生活をしたい方は、ひとりで1号室を借りて生活すると良いですね。

民泊利用可能なお部屋は、201号室内にある和室6畳のエリアで、ゲストハウスのような使い方もできます。

写真引用:Roopt石巻日和が丘

物件がある場所は、日和山にある鹿島御児神社から徒歩3分。

日和山は石巻市を一望できる山で、山の頂上に鹿島御児神社があります。

鹿島御児神社は、石巻市民に愛されるご利益あるスポット。

写真引用:Roopt石巻日和が丘

実は、こちらの物件は、もともと保険会社の社員寮として使われていたそう。

2階建ての共同住宅を改装して、シェアハウスとして生まれ変わりました。

レトロさが溢れながらも、綺麗に整備されていることが伝わってきます。

写真引用:Roopt石巻日和が丘

昔の団地を感じさせる雰囲気で、どこか懐かしさを感じますね。

写真引用:Roopt石巻日和が丘

お試し居住にもぴったり。

リモートワークをきっかけに、いろんな場所で暮らしてみたいときに活用するのも良さそうです。

写真引用:Roopt石巻日和が丘

入居者募集の応募先は、Rooptウェブサイトです。

2022年1月下旬以降、随時シェアハウスの内見が可能だそう。

気になる方は、一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

いろんな住まいをチェックして、新しい生活を始めてみよう

空き家物件を活用したレトロシェアハウスRooptシリーズ。

石巻の物件はもちろん、これからどのような物件がでるのか楽しみですね。

 

シェアハウスは、お試し居住はもちろん、多拠点居住におすすめの住まいです。

関東・関西圏でちょっと変わったシェアハウスをお探しの方は、グローバル医職住ラボのコンシェルジュにご相談ください。

シェアハウスはもちろん、家具付き物件などご希望の暮らし方にあわせて物件紹介が可能です。

エリアや費用とあわせて、お気軽に下記ボタンよりお問い合わせください。

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