不動産会社インターンシップを経て就職(台湾/Gさん)

遠方の埼玉県で住まいも用意

Gさん(台湾)は地元の大学を卒業した後、日本の専門学校で音楽制作の勉強をしていました。
しかし、音楽制作では日本で就職するのは難しい。そこで先生から、不動産業界の1ヶ月間のインターンシップを紹介されました。

遠方の埼玉県で住まいも用意するという中小企業があり、引っ越してでもやってみようと決めました。
仕事は大変でしたが、いろいろなことに挑戦させてもらい、自信がついたとのこと。社員にならないかとの話があり、入社を決心しました。

「チャンスはどこにあるか分からない。どんな会社なのかを知ってから就職する方がいい」とGさんは話しています。

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