不動産会社インターンシップ。仕事が楽しくそのまま就職(台湾/Dさん)

Dさん(台湾)は故郷で社会人経験もあったのですが、日本で新しい仕事をしてみたいと専門学校でビジネス日本語を学び始めました。
たまたま先生から聞いた不動産会社のインターンシップに興味を持ち、挑戦することに。

大人しい性格のため、慣れるのに少し苦労しましたが、やってみると自分には不動産の仕事が合っていることに気がついたそうです。
そのまま就職する機会に恵まれ、今では宅建の試験にも合格し、後輩を指導するような立場になりました。「自分の可能性を信じ、どんなことにも挑戦するといい」とDさんは話しています。

関連記事

  1. マンション管理員の無人化実験開始、今後求められるサービスとは?

  2. アメリカと日本での就活の違い(外国人雇用豆知識)

  3. 飲食接客とは(外国人求人豆知識)

  4. 韓国と日本での就活の違い(外国人雇用豆知識)

  5. 外国人技能実習生へ「オンライン日本語教室」無償で開講、実習現場でのトラブル・孤立を防ぐ

  6. shisa

    【コロナウイルス】沖縄県の外国人労働者の現状、地元住民の協力と支援