国籍も年齢も関係なく「こころ豊か」でいられる暮らしとは?

現在、私たちは気候変動に伴う自然災害や社会の分断による暴動、新型コロナウイルスなどの脅威にさらされています。あらゆるリスクを伴う私たちが安心安全に暮らせる地を求めることは至極当然です。

さまざまな問題が立て続けに起こる現状下において、再度日本の安心安全な面が注目されています。確かに災害が多い国ですが、医療サービスは充実し、日本人には気質として“人を思いやる”姿勢が根付いています。そんな温かさが溢れる日本社会において、「グローバル医・職・住ラボ」を運営する(株)イチイは全ての人が自分らしくいられる「こころ豊かな暮らし」を、あらゆる住まいのサービスを通して実現したいと考えています。それを体現するのが、イチイが打ち出した新ブランド「+Life(プラスライフ )」です

「+Life(プラスライフ )」で目指す「こころ豊かな暮らし」とはどういったものなのかについて、皆様に知っていただければと思います。

「+Life (プラスライフ)」が目指す「こころ豊かな暮らし」とは?

「+Life (プラスライフ)が目指す「こころ豊かな暮らし」とは、ずばり「多様性と共生」です。
この2つを細分化して見ていきましょう。

「+Life (プラスライフ)」が目指す「こころ豊かな暮らし」(1):価値観を認め合う

人は一人ひとり違って価値観が違います。さまざまな個性と異なる文化があるのは当たり前。いろいろな人が共生する社会を「+Life (プラスライフ)」は目指しています。

「+Life (プラスライフ)」が目指す「こころ豊かな暮らし」(2):自分らしい生活

自分らしい生活のベースにライフスタイルや文化、家族形態が挙げられます。

・ペットを飼いたい人
・単身の人
・子育て世帯
・独りで暮らす高齢者
・外国籍の人

このように違いがあって当たり前なのに、日本ではこの違いによって賃貸住宅が借りづらいことがあります。そういった家を借りるハードルを下げたり、自分の気持ちを抑えずにのびのびと暮らせることが自分らしい生活につながります。

「+Life (プラスライフ)」が目指す「こころ豊かな暮らし」(3):日本社会の連帯意識

日本には相手への気遣いや思いやり、「お互いさま」といった人への配慮が根付いています。それらはまさに日本社会の連帯意識。こういった意識を持てるコミュニティを賃貸住宅で実現したい想いがあります。

動画「+Life (プラスライフ)」ブランドストーリー

これらをわかりやすく説明しているのが動画「+Life プラスライフ 」ブランドストーリーです。

新ブランド「+Life (プラスライフ)」のこころの豊さを表現するにあたり、イラストレーションは大志(taishi)さんにオリジナルイラストを作成していただきました。

私たちが伝えたい想いが届くかと思います。ぜひご覧になってくださいね。

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